リトミック資格取得講座 教材・カリキュラム



● ベビーリトミック&リトミックインストラクター講座 教材




理論テキスト リトミックの基本知識や効果、目的、子供との関わり方や指導ポイント、教室開催についてを学べるテキストです。
実技テキスト リトミックの動きや、ねらい、指導方法や注意点を学べるテキストです。リトミックの動きを写真付きで解説。
試験合格マニュアル 実技試験の試験課題の解説及び、実施方法、合格に向けての練習方法が解説されているテキストです。実際に講師が使うチェックシートがついているので、チェックポイントをおさえた実技試験練習が行えます。
親子教室編テキスト 親子教室編DVDの解説テキストです。実際の教室内容を元に構成されたテキストなので、プログラム作りの参考にして頂けます。月別のおすすめリズム遊び歌や、製作物、絵本などの紹介も掲載されています。
子どもの事故予防と
応急手当マニュアル ※
月齢・年齢別の起こりやすい事故や要因、万が一の際の応急手当法などが掲載されている参考教材。教室開催時の事故予防などに役立ちます。
実技レッスンDVD 講師による各動きのレクチャーを収録。
資格取得後もDVDとテキストで繰り返し復習ができます。
親子教室DVD 実際の親子教室の様子を収録。教室の流れや、インストラクターとしての指導方法、子ども達の反応なども見ることが出来ます。
リトミック 音楽CD リトミック活動で使用する音楽や音をまとめて収録。教室開催時にも使用できます。
ポンポン・絵カード リトミック活動に使用するポンポンと、かわいい動物の絵が描かれている絵カードです。教室開催時にも使用できます。
赤ちゃん人形 ※ トレーニング用の赤ちゃん人形です。 顔、手、足部部のみ樹脂素材で出来ており、身体部分(腕、お腹、太もも等)は中に綿が入っており、外側は不織布で覆われています。実際の赤ちゃんのように手足の曲げ伸ばしが出来、トレーニングや、教室開催時に大活躍します。
※印の教材は共通教材となります。同じ共通教材を使用する講座を複数お申込頂いた場合も、各1点ずつのお届けとなります。

● 通学講座の流れ・カリキュラム 
(通学日数:1日 時間:10時から16時前後 うち1時間休憩)
通学前(事前学習期間)
2週間前後
お申込後、教材をお届けいたします。
教材を使用し、通学前の事前学習を行ってください。講習会は事前学習の内容を元に進めます。また、講習会の最後に実技試験を行いますので、必ず、事前学習を行ってください。

また、筆記試験は通学前に実施し、通学時にご提出ください。
学科講習 ・リトミックについて
・リトミックのねらいについて
・インストラクターとしての雰囲気作り
・レッスンプログラムの作り方
・子どもへの指導方法 分かりやすい伝え方
・レッスンが楽しくなる子どもへの声掛け
・子どもが集中してレッスンに取り組めるレッスンアイテム
・お母さまとのコミュニケーション法
・教室開催の仕方、集客方法
実技講習 テキストに載せている全ての動きのレクチャーを行います。実際に講師とともに、行っていくので、事前学習でわからなかった点等も確認、質問できます。
ロールプレイング インストラクター役、お客様役に分かれて、実技試験と同様の流れで、教室ロールプレイング練習を行います。実技試験前の総復習にもなりますし、講師や他の受講生さんのロールプレイングをお客様の視点で見ることができ、学べる事がたくさんあります。
実技試験 ロールプレイング練習と同様に、インストラクター役、お客様役に分かれて、試験を行います。「初めて教室に参加される親子」を対象とした教室の流れを行って頂きます。
開業について 学科講習内容に教室開催について、集客方法等の開業アドバイスが含まれております。


● 通信講座の流れ・進め方 (試験提出までの平均期間:3ヶ月前後)
理論 筆記試験に向けて、ご自身のペースで理論の学習を進めてください。
実技・1ヶ月目 まずはしっかりとテキスト、DVDを観ながら各動きのやり方を覚えていきます。テキスト等、何も見なくてもDVDと同じように基本形が出来る様になるまで何度も練習します。
実技・2ヶ月目 基本形が出来る様になったら、各動きに合わせてお母様や子ども達への指導の流れやお声がけがスラスラといえるようになるまで練習を繰り返し行います。

友人や家族の方等、ご自身以外の方を目の前に効果や注意事項を言いながら何度も練習を行いましょう。
実技・3ヶ月目 実際の教室の流れを想定し、はじめの挨拶から終わりの挨拶までの一通りの流れをロールプレイング形式で何度も行います。1ヶ月目、2ヶ月目で反復した内容をしっかり習得できていれば教室ロールプレイングは難しくありません。

友人や家族の方等にお客様役として協力してもらい、ロールプレイング練習を行ってみましょう。
実技試験撮影 試験課題の撮影を行います。
撮影は、ハンディカム、携帯、スマートフォン等、動画の撮影できるものであれば何でもOKです。また、撮影機器の関係で撮影分数が長く撮れない場合は、カット割りをして撮影して頂いても構いません。(時間帯や日を分けての撮影、一部のみ撮り直し等は不合格となります。)
筆記試験実施 理論の学習終了後、筆記試験を実施してください。
試験提出 筆記試験、実技試験のメディアを郵送にてご提出ください。到着後、講師による採点を行います。


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